[PR]パナソニックのカーナビが:毎週一回の抽選で当たるかも


2001/1/6                  61号


喜怒哀楽

ただいまのテーマ

スウェーデン人度チェック

前号へ  次号へ


 
 ともだちが、メールで送ってくれました。「スウェーデン人度チェック」。どうやら、ストックホルム在住のアメリカ人男性ビジネスマン辺りが、製作者のようです。
 ちょっと、日本人にはわかりにくいところの削除と、女性の視点をくわえて、Peco流に編集してみました。
 おためしください。

1. お昼ご飯を11時に食べることができる。
2. スーパーの買物袋(スウェーデンでは有料)は、次回も使う。または、ごみ袋として再利用する。
3. 毎週木曜日は豆のスープを食べることにしている。
4. 銀行や郵便局、薬局などでまず最初にすることは、番号札の機械を探すことである。
5. 番号札をとって、順番待ちすることには、十分慣れている。
6. 深く息を吸い込みながら「ahh」と発声する(イエスの意味)のが、既に、あなたの語彙のひとつになっている。
7. 金曜日の午後は、「Systembolaget(公営酒屋)」に行く事が、習慣になっている。
8. 「Systembolaget」の安酒には、50ドル以上払う価値があるものはないと思っている。
9. 沈黙は、楽しい。
10. 母国語が、壊れてきている。例えば「eat medicine」とか「hire videos」とか言ってしまう。
11. あなたの家の玄関は、靴屋のようになっている。(スウェーデン人は、玄関で靴を脱ぐ習慣がある)
12. 道で、見知らぬ人に微笑みかけられたら、あなたは次のどれかだと考えてしまう。
    a 彼は、酔っ払いだ。
    b 彼は、きちがいだ。
    c 彼は、アメリカ人だ。
    d 彼は、上記のすべて(つまり、酔っ払いのきちがいのアメリカ人)だ。
13. 土曜日の夜は、家にいて「ビンゴロット」という番組を見る。
14. フィンランドに行くフェリーに乗るための理由は次のどれかである。
    a 免税のウォッカ
    b 免税のビール
    c パーティ
15. ヘルシンキに行く船に乗るための理由は、ピザを食べる為である。
16. 一晩に200ドル酒を飲んでも飲み過ぎとは思わない。
17. 電話帳の「w」と「v」は同じものである。(スウェーデン語には基本的にWから始まる言葉がない)
18. テレビ番組「ロビンソン」で、誰が勝者になるか、気になる。
19. 「思いやりのある遅刻」は、一切認められない。時間は、厳守である。
20. ボルボもボルボに乗る人も、もはや全然恐くない。
21. 自分のバンディ(室内でやるホッケーみたいなスポーツ)クラブを持っている。
22. スールストロミング(発酵した臭いニシン)をおいしいと思う。
23. 会話のつなぎに「mmm」を使う。
24. 気温が9度というのは、穏やかな日だ。
25. 「万歳三唱」といわれたら「hoorah,hoorah、hoorah」と言う。
26. サンダルなのにソックスをはく。
27. 肉団子にジャムをつける。
28. 顔表現は、二種類しかない。笑顔か無表情。
29. 外で飲むより、家で飲むほうが楽しい。
30. 4月に温度25度あっても、暖かい服を着る。なぜなら、4月だから。
31. 7月に温度10度しかなくても、Tシャツと短パンを着る。なぜなら、7月だから。
32. バスが二分遅れただけで、イライラしてしまう。
33. 女性が男性よりすぐれていて、職場でも、よい地位につくことがあたり前だと思う。
34. 妻がテレビを見ているとき、子守りをするのは、夫だ。
35. 時間厳守になった結果、友達が1,2回遅れたら、軽蔑してしまう。
36. もし、見知らぬ人が、道で話しかけてきても、無視して通りすぎてしまうのが、あたりまえだ。
37. 4年も婚約していても、結婚の予定はない。
38. あなたもあなたの友達も全く同じ情報を持ち、同じ態度をとり、「Social Democracy(政党)」が一番だという信念を持っている。
39. あなたの芸術的才能、それがいかなるものであっても、すでに失われてしまった。
40. タバコを吸う時は、いくら寒くても外に出る。
41. フィッシュフィンガー(冷凍白身魚のフライ)が、買物リストにある。
42. 黒ぶち目がねがカッコイイと思い、衣装ダンスの中は、20もの黒と灰色の洋服でしめられている。
43. 暖かく、しかもソースをどっちゃりかけてなければランチとはいわない。
44. 亜硝酸ナトリウムを心配することなく際限なくソーセージを食べる。
45. ぐったりしたレタスにまだ熟れきっていないトマトを乗せたものをサラダと呼べる。
46. 時間に関係なくしょっちゅう電話するが、金曜日の午後と7月は仕事にならないと思っている。
47. 電話で「順番になったら応対する」というテープの声を聞きながら、30分以上待っても気にならない。
48. 「折り返し電話する」といわれて、かかってこないのは、あたり前だと思う。
49. 最初の電話で用件がすむと、「すごくついていた」と思ってしまう。
50. ぶつかった後、謝られると、「旅行者か」と思ってしまう。
51. 通常、大きなレストランの喫煙席は、ドアの側のテーブル3つであると思う。
52. 1日に20回は携帯電話を使用する。
53. 携帯電話の流行については、友人同様非常に敏感である。
54. タクシーがメルセデスでも、もはやなんの感慨もない。
55. 友人に「飲みにいこうか」と誘われるという事は、翌日の二日酔いを覚悟しなくてはいけない。
56. サウナにはいるということは、見知らぬ大勢と一緒に完全な裸で入る事で、生活の一部であり、ビジネスとしても必要なことである。
57. 例えもし、ノーベル賞をとったとしても、謙遜して「たいしたことはしてないよ」と言うのが、最良の方法である。
58. 若い女性が頭の上にろうそくを立てていても、もはや、びっくりする事はない。
59. 週末の買物リストには、ろうそくが入っている。
60. 組みたて式家具を立派に組みたてられる技術が身についた。
61. コマーシャルを見るために映画館に早く行く。
62. 友達の多くが、同じ名前である。
63. 保育園や小学校では、雨だろうが、雪だろうが、休憩時間には外に出されることに違和感を感じない。
64. 予約した洗濯日は、他のあらゆる予定に優先する。
65. 洗濯機が、共同で地下にあることに、驚かない。
66. 記念日でもないのに、庭に国旗を掲揚している。
67. 教育にお金を払うのは、損をした気分になる。
68. ペットボトルや空き缶は必ず集めておいて、スーパーで換金する。
69. パーティの最中に、しばしば、全員で歌を歌う事に、驚かない。
70. 3,4週間の夏休み(職場)は、あたりまえである。


しゃけさんからの追加
1.夜ご飯を午後4時に食べることができる。
2.パスタをナイフで切ってフォークで食べる技術が身についている。
3.寝袋を常備している。
4.いくらまぶしくても顔は太陽に向ける。
5.野外のアクティヴィティーには夏も極寒の冬も関係なく積極的である。
6.外の気温が氷点下十数度であろうとも、空気の入れ替えのために窓を開ける。
7.自国の国王がスピード違反で捕まっても誇りを失わない。
8.周りに必ず長期の病気休暇をとっている人がいる。
9.鉄道駅では必ずしも電車の切符が買えるとは限らないと思っている。
10.土日は特にバスの時刻表を気にする。

Sさん(マルモ在住)からの追加
1.紐でつながれて飼い主と共に街を散歩する猫を見ても違和感がない
2.「子供を保育所に迎えに行く」ためならやりかけの仕事を残し職場を去るのも全く問題ないと思う
3.アパートの階段を上っている最中に電気が消えて真っ暗になっても全然驚かない
4.急患として病院に行って3時間ほど待たされても不条理を感じない
5.玄関で靴を履いてから忘れ物に気がついたとき、土足で部屋にあがってものをとる
6.もしあなたが18歳で、今同居している親が両方ともあなたの生物学的親だとしたら、それはすごいことだ
7.誕生日にはプリンセストルタを食べなければならないと思っている
8.makeという単語を見ると、「メイク」ではなく「マーケ」と発音してしまう(マーケは夫という意味)
9.お城の塔を見てもサイロだろうかとは思わない
10.気がつくと量り売りのキャンディを袋に放りこんでいる自分がいる



メール アイコン
メール

喜怒哀楽
トップ目次
スウェーデン報トップ
スウェーデン報トップ

[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる女性保険?